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HITOTSUBUSHA Made-to-Order Event

HITOTSUBUSHA Made-to-Order Event

  HITOTSUBUSHA 高木将吾・高木陶子 都立職業訓練校台東分校製靴科を卒業後、それぞれ靴製造や修理の現場に従事。 2010年、自宅兼工房にてHITOTSUBUSYAとしての活動をスタート。 本人曰く 伝統工芸のような強い文脈があるわけでもない。 かといって、極端に前衛的なわけでもない。   どこか曖昧で、説明しきれない余白。 HITOTSUBUSYAのものづくりには、いつもそうした“隙間”の感覚があります。 個人的な興味から始まる試行錯誤。 繰り返されるトライアンドエラー。 偶然性を受け入れながら、少しずつ形になっていくプロダクト。 その不確実さこそが、HITOTSUBUSHAの魅力なのだと思います。 ブランドを運営するのは、ご夫婦二人。 将吾さんの緻密に計算された美学。 陶子さんの繊細さの中にある、どこか荒々しい感覚。 異なる個性が一つのブランドの中で自然に混ざり合い、唯一無二の空気感を生み出しています。   実はこのオーダー会も、偶然の出会いから始まりました。 ふらりとお店に来てくださった高木氏が持っていた鞄があまりにも素敵で、思わずこちらから声をかけたのがきっかけ。 そこから繋がり、今回で2度目のオーダー会となります。 今回は新作のバッグはもちろん、普段展開している財布や小物類もご覧いただけます。 さらに、HITOTSUBUSHAのフィルターを通しながら、自分だけの一点をオーダーメイドで製作することも可能です。 大量生産では決して生まれない、少し歪で、少し曖昧で、だからこそ長く付き合いたくなるもの。 ぜひ実際に手に取り、その空気感を感じていただけたら嬉しいです。   Event Schedule...

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  HITOTSUBUSHA 高木将吾・高木陶子 都立職業訓練校台東分校製靴科を卒業後、それぞれ靴製造や修理の現場に従事。 2010年、自宅兼工房にてHITOTSUBUSYAとしての活動をスタート。 本人曰く 伝統工芸のような強い文脈があるわけでもない。 かといって、極端に前衛的なわけでもない。   どこか曖昧で、説明しきれない余白。 HITOTSUBUSYAのものづくりには、いつもそうした“隙間”の感覚があります。 個人的な興味から始まる試行錯誤。 繰り返されるトライアンドエラー。 偶然性を受け入れながら、少しずつ形になっていくプロダクト。 その不確実さこそが、HITOTSUBUSHAの魅力なのだと思います。 ブランドを運営するのは、ご夫婦二人。 将吾さんの緻密に計算された美学。 陶子さんの繊細さの中にある、どこか荒々しい感覚。 異なる個性が一つのブランドの中で自然に混ざり合い、唯一無二の空気感を生み出しています。   実はこのオーダー会も、偶然の出会いから始まりました。 ふらりとお店に来てくださった高木氏が持っていた鞄があまりにも素敵で、思わずこちらから声をかけたのがきっかけ。 そこから繋がり、今回で2度目のオーダー会となります。 今回は新作のバッグはもちろん、普段展開している財布や小物類もご覧いただけます。 さらに、HITOTSUBUSHAのフィルターを通しながら、自分だけの一点をオーダーメイドで製作することも可能です。 大量生産では決して生まれない、少し歪で、少し曖昧で、だからこそ長く付き合いたくなるもの。 ぜひ実際に手に取り、その空気感を感じていただけたら嬉しいです。   Event Schedule...

hitotsubusha / Detail

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【HITOTSUBUSHA】@hitotsubusha2010order event@lister_minami_semba8/14サンプル到着- 8/17(Sat) 8/18(Sun) -12:00-20:00@lister_ginza8/21サンプル到着- 8/24(Sat) 8/25(Sun) -12:00-20:00     【各鞄について】HIPO¥38,500税込〜リスシオの面の肌理や経年の移ろいを味わうために、縫い目のない1枚革のフラップとし、オーダーの際は、フラップ下のファスナーの開閉の向きを変更可能としています。Arenshort¥40,150税込〜何もないケの日常において、なんでもない気軽さを求めて製作。リスシオの面の移ろいは、今サンプルのような黒裏面では特に強く感じられなんでもないこととの矛盾が生まれ一興です。Cello¥77,000税込〜チェロ奏者の若者から依頼を受け、演奏会場へ向かう際に譜面と演奏用のシューズを持ち運ぶ用の軽い道具鞄として制作したものを基に製作。TOTE¥47,740税込〜1枚革で大きく開口しており、様々取り付けられたポケットにそれぞれの道具をセットして持ち運ぶ、道具箱のような大きな鞄。ポケットの全くないものも、大きな革の面があらわになり一興です。Tocotote¥52,800税込〜床革とは、厚い成牛のヌメ革を厚み調整した際に残る革の裏側だけの素材で、目の荒くガサッとした手触りに革素材の一つの可能性を感じました。往年のツールバッグを模して、より張りを持たせるため床革に蝋をひいています。NIKALA¥60,500税込〜革の面の移ろいを味わうため、出来るだけ縫い目のない仕様としペーパーボーイズバッグを模しつつ、肩ベルトの付け位置をずらして、肩掛けの際にも型崩れの少ないよう配慮しました。それによってサイドに仕切られたポケットのような空間ができ、水筒や折りたたみ傘を差し込んでおくのに良好となりました。AT-1.2¥132,000税込〜ブッテーロの素材感から想起させられる前時代への憧憬と、いくつもの鞄デザインが試行されるなか現在あまり日の目をみないディテールを扱ってみたいという思いと、街場で行う逍遥、彷徨、ほっつき歩きの際、気に入ったハンティングジャケットと小さなゲームバッグ的鞄が欲しいという発想をもとに形つくりました。PigBackpack¥88,000税込〜革のバックパックの難点として重量の点をある程度クリアするものとして、素材に豚革を用い背面パッド、目立たぬサイドポケット、水筒ホルダー等の要素をつめこみながらざっくりドローコードで開閉する袋状にまとめました。箱類¥22,000税込〜床革素材のチャレンジとして、型にくせづける手法で成形。伝統工芸の枠組みでは木地がわりに革を用い、漆をほどこす「漆皮」がありますがここでは、水、熱、硬化剤、染料、蝋 などを用いて仕上げに至り革のもつ経年変化、素材感の移ろいを楽しむものとしました。  

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【HITOTSUBUSHA】@hitotsubusha2010order event@lister_minami_semba8/14サンプル到着- 8/17(Sat) 8/18(Sun) -12:00-20:00@lister_ginza8/21サンプル到着- 8/24(Sat) 8/25(Sun) -12:00-20:00     【各鞄について】HIPO¥38,500税込〜リスシオの面の肌理や経年の移ろいを味わうために、縫い目のない1枚革のフラップとし、オーダーの際は、フラップ下のファスナーの開閉の向きを変更可能としています。Arenshort¥40,150税込〜何もないケの日常において、なんでもない気軽さを求めて製作。リスシオの面の移ろいは、今サンプルのような黒裏面では特に強く感じられなんでもないこととの矛盾が生まれ一興です。Cello¥77,000税込〜チェロ奏者の若者から依頼を受け、演奏会場へ向かう際に譜面と演奏用のシューズを持ち運ぶ用の軽い道具鞄として制作したものを基に製作。TOTE¥47,740税込〜1枚革で大きく開口しており、様々取り付けられたポケットにそれぞれの道具をセットして持ち運ぶ、道具箱のような大きな鞄。ポケットの全くないものも、大きな革の面があらわになり一興です。Tocotote¥52,800税込〜床革とは、厚い成牛のヌメ革を厚み調整した際に残る革の裏側だけの素材で、目の荒くガサッとした手触りに革素材の一つの可能性を感じました。往年のツールバッグを模して、より張りを持たせるため床革に蝋をひいています。NIKALA¥60,500税込〜革の面の移ろいを味わうため、出来るだけ縫い目のない仕様としペーパーボーイズバッグを模しつつ、肩ベルトの付け位置をずらして、肩掛けの際にも型崩れの少ないよう配慮しました。それによってサイドに仕切られたポケットのような空間ができ、水筒や折りたたみ傘を差し込んでおくのに良好となりました。AT-1.2¥132,000税込〜ブッテーロの素材感から想起させられる前時代への憧憬と、いくつもの鞄デザインが試行されるなか現在あまり日の目をみないディテールを扱ってみたいという思いと、街場で行う逍遥、彷徨、ほっつき歩きの際、気に入ったハンティングジャケットと小さなゲームバッグ的鞄が欲しいという発想をもとに形つくりました。PigBackpack¥88,000税込〜革のバックパックの難点として重量の点をある程度クリアするものとして、素材に豚革を用い背面パッド、目立たぬサイドポケット、水筒ホルダー等の要素をつめこみながらざっくりドローコードで開閉する袋状にまとめました。箱類¥22,000税込〜床革素材のチャレンジとして、型にくせづける手法で成形。伝統工芸の枠組みでは木地がわりに革を用い、漆をほどこす「漆皮」がありますがここでは、水、熱、硬化剤、染料、蝋 などを用いて仕上げに至り革のもつ経年変化、素材感の移ろいを楽しむものとしました。  

hitotsubusha order event

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「そのバック、どこのなんですか?」   きっかけはデザイナーの高木さんが銀座店に来店いただいて、私が堪えきれず聞いたこの一言。   その時お持ちだった飯盒のような、立体感のあるコロッとしたバックは、丸さの中に少しソリッドな尖った感覚があり少し違和感。 その後すぐにアポイントを取って、アトリエのある葉山へ。 都会の喧騒から離れた、少しゆっくりとした時間が流れるアトリエは高木夫妻の雰囲気にピッタリとハマっており、出していただいたケーキがさらに美味しく感じました。   二人の手から生み出される作品たちはその人の日常にしっかりと溶け込むよう、過剰な装飾はなく手馴染みの良いものばかり。 第一に素材の質感があり、それを率直に感じられるような形、実際の使用に際しての耐久性と質量のバランスを考え道具として、身の回り品として制作しています。   二人の人間が、出会った革から各々に感じたものを基に形をつくるのですから、お互いに分かり合えないカタチが生まれることも少なくはありませんが、なるべく、それはそのままに素材の可能性として仕上がるようにしています。   折り紙のような繊細でギミックのある作品は、将吾さんが。 少しダイナミックで大胆な作品は陶子さん。   違和感の正体はここにありました。   男性の作る繊細さ、女性の作る丸み。   是非、この機会に店頭で一粒舎の作品を感じていただけたらと思います。   hitotsubusha order event   @lister_minami_semba 8/14サンプル到着 - 8/17(Sat)...

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「そのバック、どこのなんですか?」   きっかけはデザイナーの高木さんが銀座店に来店いただいて、私が堪えきれず聞いたこの一言。   その時お持ちだった飯盒のような、立体感のあるコロッとしたバックは、丸さの中に少しソリッドな尖った感覚があり少し違和感。 その後すぐにアポイントを取って、アトリエのある葉山へ。 都会の喧騒から離れた、少しゆっくりとした時間が流れるアトリエは高木夫妻の雰囲気にピッタリとハマっており、出していただいたケーキがさらに美味しく感じました。   二人の手から生み出される作品たちはその人の日常にしっかりと溶け込むよう、過剰な装飾はなく手馴染みの良いものばかり。 第一に素材の質感があり、それを率直に感じられるような形、実際の使用に際しての耐久性と質量のバランスを考え道具として、身の回り品として制作しています。   二人の人間が、出会った革から各々に感じたものを基に形をつくるのですから、お互いに分かり合えないカタチが生まれることも少なくはありませんが、なるべく、それはそのままに素材の可能性として仕上がるようにしています。   折り紙のような繊細でギミックのある作品は、将吾さんが。 少しダイナミックで大胆な作品は陶子さん。   違和感の正体はここにありました。   男性の作る繊細さ、女性の作る丸み。   是非、この機会に店頭で一粒舎の作品を感じていただけたらと思います。   hitotsubusha order event   @lister_minami_semba 8/14サンプル到着 - 8/17(Sat)...