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Daniel Radke Order Event.

Daniel Radke Order Event.

  Daniel Radke Order Event. 初めてご紹介いたします、Daniel Radkeのオーダーイベントを行います。 彼はロンドンの伝統的なテーラリングと現代的な感性を融合させ、素材・構造・縫製の細部に宿る美しさを何度も問い直しながら、日々探求を続けています。彼の服づくりは流行を追うためではなく、「時間を超えて残る一着」を生み出すことを目的とし、卓越した技術と揺るぎない思想を等しく大切にする姿勢に支えられています。   ブルゾン2型 シャツ2型 パンツ2型のオーダー会になります。 サイズを調整してお好みの生地を選んで頂く事ができます。 また個別のスペシャルオーダーにも対応可能です。   ー 8/12-8/23 (Tokyo)@lister_ginza8/26-8/30 (Osaka)@lister_minami_semba   - -     _Jacket- -Double face jacket- _Shirts-   _trouser -

Daniel Radke Order Event.

  Daniel Radke Order Event. 初めてご紹介いたします、Daniel Radkeのオーダーイベントを行います。 彼はロンドンの伝統的なテーラリングと現代的な感性を融合させ、素材・構造・縫製の細部に宿る美しさを何度も問い直しながら、日々探求を続けています。彼の服づくりは流行を追うためではなく、「時間を超えて残る一着」を生み出すことを目的とし、卓越した技術と揺るぎない思想を等しく大切にする姿勢に支えられています。   ブルゾン2型 シャツ2型 パンツ2型のオーダー会になります。 サイズを調整してお好みの生地を選んで頂く事ができます。 また個別のスペシャルオーダーにも対応可能です。   ー 8/12-8/23 (Tokyo)@lister_ginza8/26-8/30 (Osaka)@lister_minami_semba   - -     _Jacket- -Double face jacket- _Shirts-   _trouser -

The Crooked Tailor / 2026AW

The Crooked Tailor / 2026AW

The Crooked Tailor/CS64P02C/Narrow collar over square shirt   The Crooked Tailorらしい、静かな存在感を持った一着。 ナローカラーと分量感のあるスクエアカットが印象的ですが、このシャツの魅力は、袖を通したときに初めて完成するような空気感にあると感じています。 使用されているのは、英国の老舗シャツ生地メーカーによる高密度のコットンツイル。細番手の糸を贅沢に打ち込んだ生地は、しなやかさの中に適度なハリを持ち、着込むほどに表情が深まっていきます。 さらに、一点一点アトリエでハンドウォッシュを施すことで、新品でありながらどこか長年愛用してきたような自然な風合いが宿っています。 個人的にThe Crooked Tailorの魅力は、「作り込み」を感じさせないほど自然に洋服へ落とし込んでいるところだと思っています。 生地の良さやパターンの美しさ、細かな工程を前面に押し出すのではなく、それらすべてが一つの空気感としてまとまっている。 派手さはありませんが、何気なく羽織ったときに「あ、このシャツは何か違う」と感じさせてくれる。そんな静かな説得力を持った一着です。 【Material】
COTTON 100%   【Color】
White   【Size】46.48   【Price】
 ¥79,000+ tax-  ...

The Crooked Tailor / 2026AW

The Crooked Tailor/CS64P02C/Narrow collar over square shirt   The Crooked Tailorらしい、静かな存在感を持った一着。 ナローカラーと分量感のあるスクエアカットが印象的ですが、このシャツの魅力は、袖を通したときに初めて完成するような空気感にあると感じています。 使用されているのは、英国の老舗シャツ生地メーカーによる高密度のコットンツイル。細番手の糸を贅沢に打ち込んだ生地は、しなやかさの中に適度なハリを持ち、着込むほどに表情が深まっていきます。 さらに、一点一点アトリエでハンドウォッシュを施すことで、新品でありながらどこか長年愛用してきたような自然な風合いが宿っています。 個人的にThe Crooked Tailorの魅力は、「作り込み」を感じさせないほど自然に洋服へ落とし込んでいるところだと思っています。 生地の良さやパターンの美しさ、細かな工程を前面に押し出すのではなく、それらすべてが一つの空気感としてまとまっている。 派手さはありませんが、何気なく羽織ったときに「あ、このシャツは何か違う」と感じさせてくれる。そんな静かな説得力を持った一着です。 【Material】
COTTON 100%   【Color】
White   【Size】46.48   【Price】
 ¥79,000+ tax-  ...

Cavalier Meiko Takahashi / 2026 Collection.

Cavalier Meiko Takahashi / 2026 Collection.

Meiko Takahashiにとって、ものづくりとは技術を磨くためではなく、自分自身を知り、問い続ける行為です。 指先で一針一針縫い重ねるたびに時間が刻まれ、一つの選択が次の選択を生み、その積み重ねが一着の衣服となります。   そこにあるのは、完成された答えではなく、生きた記録のようなものです。   彼女は、美しさを飾ることではなく、誠実であることの中に見出します。 だから作品には、無理に整えられた均一さはありません。 人の手が迷い、考え、決断した軌跡が、そのままの最も純粋な形として残されています。 創作とは、自分の外側へ何かを表現することではなく、自らの本質へ近づいていくこと。 その終わりのない探求が、彼女の衣服を生み出しています。 彼女がつくるのは、ただの服ではありません。   それは、人がどのように生き、何を選び、何を残したのかを書き留めた、一つの記録です。     #93 Journal light shirt 100%Cotton,Walnut, Hemp-thread Size0 140,000円+tax     - #94 Journal free...

Cavalier Meiko Takahashi / 2026 Collection.

Meiko Takahashiにとって、ものづくりとは技術を磨くためではなく、自分自身を知り、問い続ける行為です。 指先で一針一針縫い重ねるたびに時間が刻まれ、一つの選択が次の選択を生み、その積み重ねが一着の衣服となります。   そこにあるのは、完成された答えではなく、生きた記録のようなものです。   彼女は、美しさを飾ることではなく、誠実であることの中に見出します。 だから作品には、無理に整えられた均一さはありません。 人の手が迷い、考え、決断した軌跡が、そのままの最も純粋な形として残されています。 創作とは、自分の外側へ何かを表現することではなく、自らの本質へ近づいていくこと。 その終わりのない探求が、彼女の衣服を生み出しています。 彼女がつくるのは、ただの服ではありません。   それは、人がどのように生き、何を選び、何を残したのかを書き留めた、一つの記録です。     #93 Journal light shirt 100%Cotton,Walnut, Hemp-thread Size0 140,000円+tax     - #94 Journal free...

HEUGN 2027SS Trunk Show

HEUGN 2027SS Trunk Show

2027 Spring Summer collection Trunk Show8/1(土)〜8/2(日) デザイナーの小山氏は2日間店頭に在店します。   東京都中央区銀座1丁目9-8 奥野ビルB1 Lister Ginza Tel :03-6264-4533   納品スケジュールは商品によって前後いたしますが12月下旬から4月頃の納品予定です。 遠方の方でもご興味がありましたら、メールかDMにてご連絡頂ければ幸いです。   「MODERN TROPICAL」 今回のコレクションは、「洗練されたトロピカルムード」がテーマです。 上質でシンプルなデザインに加えクラフト感がありながら、温もりを感じる事ので出来る色柄で表現しています。 南米の建築デザインの“内装やインテリア”などから着想を受けモダンで洗練された建物の中にどこかその土地でしか手に入らないハンドクラフトでエスニックな要素を加えたトロピカルなムード。 美しく上質な素材感や色をもデザインの一つと考えるHEUGNならでは美意識で服を着た時の佇まいに新しい空気を入れシンプルで有りながらもエッセンスの効いた現代的で少し開放的なムードの表現です。     展示会でコレクションを見終えたあと、真っ先に感じたのは「HEUGNがまた一歩、新しい景色を見せてくれた」ということでした。 HEUGNというブランドは、決して派手なデザインで驚かせるブランドではありません。 むしろ、一見すると静かで、とても端正。 だからこそ毎シーズン、「今回は何が変わったんだろう」とじっくり向き合いたくなります。 今回のコレクションもそうでした。...

HEUGN 2027SS Trunk Show

2027 Spring Summer collection Trunk Show8/1(土)〜8/2(日) デザイナーの小山氏は2日間店頭に在店します。   東京都中央区銀座1丁目9-8 奥野ビルB1 Lister Ginza Tel :03-6264-4533   納品スケジュールは商品によって前後いたしますが12月下旬から4月頃の納品予定です。 遠方の方でもご興味がありましたら、メールかDMにてご連絡頂ければ幸いです。   「MODERN TROPICAL」 今回のコレクションは、「洗練されたトロピカルムード」がテーマです。 上質でシンプルなデザインに加えクラフト感がありながら、温もりを感じる事ので出来る色柄で表現しています。 南米の建築デザインの“内装やインテリア”などから着想を受けモダンで洗練された建物の中にどこかその土地でしか手に入らないハンドクラフトでエスニックな要素を加えたトロピカルなムード。 美しく上質な素材感や色をもデザインの一つと考えるHEUGNならでは美意識で服を着た時の佇まいに新しい空気を入れシンプルで有りながらもエッセンスの効いた現代的で少し開放的なムードの表現です。     展示会でコレクションを見終えたあと、真っ先に感じたのは「HEUGNがまた一歩、新しい景色を見せてくれた」ということでした。 HEUGNというブランドは、決して派手なデザインで驚かせるブランドではありません。 むしろ、一見すると静かで、とても端正。 だからこそ毎シーズン、「今回は何が変わったんだろう」とじっくり向き合いたくなります。 今回のコレクションもそうでした。...

『反工藝哲学』  SHOCKMAN-BASE (独立織人)

『反工藝哲学』 SHOCKMAN-BASE (独立織人)

『反工藝哲学』 SHOCKMAN-BASE  椿原悠至 (独立織人)   京都府北部、丹後ちりめんの産地である与謝野町に、SHOCKMAN-BASE主宰・椿原悠至氏のアトリエがあります。   SHOCKMAN-BASEは、織物を単なる素材としてではなく、その構造そのものを探求する独立系のテキスタイル工房です。     古来より染織は高度な分業によって支えられてきました。それぞれの職人が長い年月をかけて専門技術を磨き、一つの布を完成させます。 しかし椿原氏は、糸の選定、染色、整経、製織に至るまでを自ら一貫して行います。 それは分業を否定するためではありません。各工程を連続した一つの構造として捉え、その関係性の中から新たな可能性を探るためです。     その根底にあるのが「反工藝」という思想です。 反工藝とは伝統や技法を否定することではありません。 むしろ、それらを深く理解した上で問い直し、新しい表現の可能性を探求する姿勢を意味します。     SHOCKMAN-BASEは、工藝と美術、職人性と作家性を対立するものとして捉えません。 高度な技術の追求の中に表現が宿り、表現を追求する中で技術はさらに磨かれていく。 美はデザインによって与えられるものではなく、機能・技術・構造を徹底的に掘り下げた先に現れる。   そして本当に新しい美は、その機能や技術の前提すら疑った時に生まれる。     この思想は、PORSHE911のデザイン思想にも影響を受けた。建築家 Louis Sullivan...

『反工藝哲学』 SHOCKMAN-BASE (独立織人)

『反工藝哲学』 SHOCKMAN-BASE  椿原悠至 (独立織人)   京都府北部、丹後ちりめんの産地である与謝野町に、SHOCKMAN-BASE主宰・椿原悠至氏のアトリエがあります。   SHOCKMAN-BASEは、織物を単なる素材としてではなく、その構造そのものを探求する独立系のテキスタイル工房です。     古来より染織は高度な分業によって支えられてきました。それぞれの職人が長い年月をかけて専門技術を磨き、一つの布を完成させます。 しかし椿原氏は、糸の選定、染色、整経、製織に至るまでを自ら一貫して行います。 それは分業を否定するためではありません。各工程を連続した一つの構造として捉え、その関係性の中から新たな可能性を探るためです。     その根底にあるのが「反工藝」という思想です。 反工藝とは伝統や技法を否定することではありません。 むしろ、それらを深く理解した上で問い直し、新しい表現の可能性を探求する姿勢を意味します。     SHOCKMAN-BASEは、工藝と美術、職人性と作家性を対立するものとして捉えません。 高度な技術の追求の中に表現が宿り、表現を追求する中で技術はさらに磨かれていく。 美はデザインによって与えられるものではなく、機能・技術・構造を徹底的に掘り下げた先に現れる。   そして本当に新しい美は、その機能や技術の前提すら疑った時に生まれる。     この思想は、PORSHE911のデザイン思想にも影響を受けた。建築家 Louis Sullivan...

Isabella Stefanelli / Season XVI

Isabella Stefanelli / Season XVI

Isabella Stefanelli Season XVI - Isabella Stefanelli の衣服は、デザインされたものというよりも、彼女が見てきた風景や記憶、体験から生み出された作品です。 彼女は糸を選び、自ら織り、構造を考えます。 そこで生まれる不均一さや歪み、解れや揺らぎを消し去るのではなく、時間の痕跡として布の中に残していきます。 Season XVIは、James Joyce、Pablo Picasso、Jack Kerouac、Isadora Duncanという4人の表現者をテーマにしたコレクションです。 彼らに共通するのは、それぞれの時代の常識や形式を疑い、自らの表現によって新しい道を切り開いたことにあります。 そしてStefanelliは、その思想を服だけでなく、織りの構造によっても表現しています。 ほどかれた経糸。 途中で途切れる構造。 均一ではない表面。 意図的に残された痕跡。 それらは単なる装飾ではありません。 思考の軌跡であり、時間の記録であり、どこか自由への意思を感じさせます。 一着の衣服というよりも、一篇の詩や、一冊の本、あるいは長い旅の記録のような存在。 着ることで完成するのではなく、着続けることで物語が積み重なっていく。 それがStefanelliの衣服だと思います。 - The garments...

Isabella Stefanelli / Season XVI

Isabella Stefanelli Season XVI - Isabella Stefanelli の衣服は、デザインされたものというよりも、彼女が見てきた風景や記憶、体験から生み出された作品です。 彼女は糸を選び、自ら織り、構造を考えます。 そこで生まれる不均一さや歪み、解れや揺らぎを消し去るのではなく、時間の痕跡として布の中に残していきます。 Season XVIは、James Joyce、Pablo Picasso、Jack Kerouac、Isadora Duncanという4人の表現者をテーマにしたコレクションです。 彼らに共通するのは、それぞれの時代の常識や形式を疑い、自らの表現によって新しい道を切り開いたことにあります。 そしてStefanelliは、その思想を服だけでなく、織りの構造によっても表現しています。 ほどかれた経糸。 途中で途切れる構造。 均一ではない表面。 意図的に残された痕跡。 それらは単なる装飾ではありません。 思考の軌跡であり、時間の記録であり、どこか自由への意思を感じさせます。 一着の衣服というよりも、一篇の詩や、一冊の本、あるいは長い旅の記録のような存在。 着ることで完成するのではなく、着続けることで物語が積み重なっていく。 それがStefanelliの衣服だと思います。 - The garments...